これは、音楽制作、DAW関係の話題ですので、興味のある方のみにわかる話ですが・・・。
自宅録音方法の備忘録として・・・。
さて、私は、PRO TOOLSLE7.4をWIN VISTAで動かすところまでできました。そして、各トラックに、オーディオトラックに生楽器を録音するところまでは順調です。マイクは、SM58と、ベーリンガーのコンデンサーマイクがあります。ボーカルは、回りが静かな夜に録音しましょう。
昔ポールマッカートニーが、ワンマンバンドで録音したようなことが、今やこのPC上でできるようになったのですが、問題はドラムのリズムトラックの作成です。
手元に、EZ DRUMMERという、すばらしいサンプリングのソフトがありますので、これを利用しているのですが、オカズ、すなわちフィルインの作成が難しいことがわかりました。つまり、一定のリズムは、内部データを簡単にコピペすればよいのですが、曲に合わせたフィルインは、結局自分でMIDIデータを作る必要があるのです。
そこで、いろいろなMIDIシーケンサー(フリーのもの)を試しているのですが、それぞれ、機能がややこしくて苦労しています。リズムトラックに特化したシーケンサーを探しています。
そして、気持ちのよいリズムトラックができたなら、ようやく全体の録音が可能になります。
バンド演奏は、まずドラムとベースを確定してから、ギターやピアノを乗せてゆくのです。リズムがぶれていると、まともな曲になりませんから。バンドとは、ベースとドラムが上手い時に成立します。
これからの手順は、まず曲の小節割を確定して、イントロ、Aメロ、ブリッジ、サビなどの小節番号を決めます。そして、それに基づくリズムトラックをMIDIで作り、pro toolsに流し込み、EZ DRUMMERのサンプリング音源を鳴らします。
そして、ベースを生弾きで録音、それから、ピアノ、ギター、シンセを乗せて、最後にボーカルを録音します。
そして、それぞれの音源にエフェクターでリバーブやコンプレッサーをかけて調音。
そうして、最後にマスタリングという手順です。
どうやら、全体の流れはつかめましたので、これから、本格的に録音に取りかかれます。
以上、自宅録音の備忘録でした。


