Monday, May 18, 2009

ああPRO TOOLS その3

これは、音楽制作、DAW関係の話題ですので、興味のある方のみにわかる話ですが・・・。

自宅録音方法の備忘録として・・・。

さて、私は、PRO TOOLSLE7.4をWIN VISTAで動かすところまでできました。そして、各トラックに、オーディオトラックに生楽器を録音するところまでは順調です。マイクは、SM58と、ベーリンガーのコンデンサーマイクがあります。ボーカルは、回りが静かな夜に録音しましょう。

昔ポールマッカートニーが、ワンマンバンドで録音したようなことが、今やこのPC上でできるようになったのですが、問題はドラムのリズムトラックの作成です。

手元に、EZ DRUMMERという、すばらしいサンプリングのソフトがありますので、これを利用しているのですが、オカズ、すなわちフィルインの作成が難しいことがわかりました。つまり、一定のリズムは、内部データを簡単にコピペすればよいのですが、曲に合わせたフィルインは、結局自分でMIDIデータを作る必要があるのです。

そこで、いろいろなMIDIシーケンサー(フリーのもの)を試しているのですが、それぞれ、機能がややこしくて苦労しています。リズムトラックに特化したシーケンサーを探しています。

そして、気持ちのよいリズムトラックができたなら、ようやく全体の録音が可能になります。

バンド演奏は、まずドラムとベースを確定してから、ギターやピアノを乗せてゆくのです。リズムがぶれていると、まともな曲になりませんから。バンドとは、ベースとドラムが上手い時に成立します。

これからの手順は、まず曲の小節割を確定して、イントロ、Aメロ、ブリッジ、サビなどの小節番号を決めます。そして、それに基づくリズムトラックをMIDIで作り、pro toolsに流し込み、EZ DRUMMERのサンプリング音源を鳴らします。

そして、ベースを生弾きで録音、それから、ピアノ、ギター、シンセを乗せて、最後にボーカルを録音します。

そして、それぞれの音源にエフェクターでリバーブやコンプレッサーをかけて調音。

そうして、最後にマスタリングという手順です。

どうやら、全体の流れはつかめましたので、これから、本格的に録音に取りかかれます。

以上、自宅録音の備忘録でした。