今日から「いよいよ」7月ですね。子供は、7月ごろ生まれるかなーーと思っていたら、結果的に、予定日をだいぶ過ぎて、今週出産ということになりました。あと、二日ほどで生まれる予定です。
前から、書いている通り、今年の後半の日本は激動というか、激震であると感じています。昨日仲間の牧師と話をしましたが、日本は今は「一本釣り」のようにして、一人ひとりがイエス・キリストを信じています。ですから爆発的にクリスチャンが増えるということはありません。しかし、この同じ私がたとえば、インドやフィリピンに行って伝道集会をするなら、何人もの人がイエスを信じます。これは一体どういうことでしょう?
神は、国別、地域別に「漁法」が違うのですね。ある国はすでに、「網」「地引網」で大漁に救われます。しかし、日本は、まるで、公園や釣堀のように、一人ずつ、救われるわけです。しかし、あるときから、日本の「漁法」も変わります。つまり、多くの人が同時に主イエスを本当に理解して、救われる時が来るのです。
私は、今年の後半の変化がそのための一歩であると感じています。具体的なことは何も分からないのですが、日本人の霊的な覚醒が進むことを期待しています。
日本人は、まず第一に、この天地を創られた、唯一の創造主である神に感謝をささげる国民にならなければなりません。日本人の自然を崇拝する心が、その創造者(聖書の神、イスラエルの神)に届くとき、この国が、はじめて、神からの召しを行なう国になるのです。
第二に、その創造主が人類の救いの為におくられた、御子(独り子)イエスと、その十字架の御業を信じなければなりません。2000年前、イスラエルとエルサレムでの出来事が、日本人であるあなたの救いに直結していたということが、理解される必要があります。
第三に、聖霊という神の霊が今も豊かに働いていることを知らなければなりません。聖霊の働きにより、私たちは、あらゆる過去から癒され、また病気からも癒され、家族、家庭が回復するのです。
日本人にとって疎遠であった、聖書の全ストーリーが身近に感じられる時が必ず来るでしょう。
神は、この国を創り、ご計画を持ち、賜物を与えています。
ですから、神に立ち返ることこそが、本当にこの国の使命であり、祝福なのです。


